士業・専門家・経営者の実務セミナー| TAP実務セミナー

TAP実務セミナー

HOME
HOME

不動産取引現場における成年後見制度の有効活用

セミナーの状態

  • 相続・資産税

ごあんない

近年、認知症を有する高齢者の数は増加傾向にあります。
いったん認知症の症状が発生すると、判断する力や理解する力が次第になくなっていき、日々の暮らしの中で様々な支障が出てくるようになります。
(「物忘れが多くなる」、「感情のコントロールができない」、「妄想が強くなる」等…)

これらの症状は、ご本人やご家族の精神的・肉体的な負担を増加させる要因となりますが、さらには経済的な負担までも増やしてしまいかねないのです。

例えば、認知症により判断力や理解力が低下した結果、

・詐欺や悪徳商法の被害にあい、多額の財産を失ってしまった…
・親名義の土地(または親子共有名義の土地)に子の名義で二世帯住宅を建てようとしたが、親が抵当権設定契約を結べず住宅ローンが組めなかった…※
・本人名義の銀行口座から預金が引き出せず、急な出費(例えば本人の入院費用など)に対応できなかった…※
※意思表示ができない状態では、抵当権の設定契約や預金の引出はできません

このような形で、ご本人はもちろんのこと、
場合によってはご家族の財産にも大きな影響が生じかねません。

しかし、多くの高齢者やそのご家族は、
こういったリスクへの対策を特に採ることなく
日々の生活を送っていらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、(主に認知症を見据えた)判断力・理解力の低下がもたらすリスク
およびその対策・手法について、具体的な事例を用いて考察していきたいと思います。

講座内容

【1】成年後見制度とは(法定後見・任意後見)

【2】具体的事案考察



★当セミナーは日本FP協会『FP継続教育単位認定講座』でございます。
 セミナーを受講された方に「継続教育研修受講証明書」をお渡しいたします。(希望者のみ)

講師

坂本 拓也 氏
司法書士法人・行政書士法人山口事務所
グループ副代表
専務役員
行政書士
坂本 拓也 氏  

講師の別のセミナー

1972年東京都生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、弁護士事務所勤務を経て、平成20年現司法書士法人・行政書士法人山口事務所に入所。事務所開設当時から事務所代表の山口と共に、多くのお客様のご相談に乗ってきました。特に近年は、成年後見や、遺言、信託といった資産の管理・承継の問題に積極的に取り組んでいます。今後は種類株式や信託契約を用いた事業承継にも注力したいと思っています。

宅建協会での研修、TKCの会員の税理士向け研修の他、金融機関や不動産業者主催のセミナー講師経験多数。

日程

2018年3月22日(木)

時間

14:00~16:00 (受付開始は30分前です。)

定員

60名 お申込み多数の場合は、事前に締め切らせていただきます。 また、事前入金による先着順とさせて頂きますので、予めご了承下さい。

場所

TAP高田馬場   HP
東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル3階
Googleマップ

【交通アクセス】

JR山手線高田馬場駅(戸山口)より徒歩約3分
西武新宿線高田馬場駅(戸山口)より徒歩約3分
東京メトロ東西線高田馬場駅(3番出口)より徒歩約6分

料金

一般:20,000円(資料代・税込み)


★上記の受講料につきましては、下記に該当される方は割引が適用となります。
【割引】
※1 無料:東京定額制クラブ会員、TAP実務セミナー利用券使用、TAPチケット10使用
※2 30%off:大阪定額制クラブ割引対象者
※3 20%off:TAP実務家クラブ会員、相続アドバイザー協議会認定会員

お問合せ

株式会社東京アプレイザル
【TEL】0120-02-8822 【FAX】03-3208-6255
 担当:藤江・柴田
弊社は不動産鑑定のエキスパート集団です。
セミナーの休憩中、終了後に不動産鑑定士による【不動産概算評価・机上広大地判定(無料)】のご相談をお受けいたします。当日、実際の案件(資料)をお持ちいただければ、できる限り対応させていただきますので、受付スタッフまでお気軽にお申し付けください。
※当日中にご回答できない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
お問合せ
予約・申込み

TOP > セミナー一覧 > 不動産取引現場における成年後見制度の有効活用