収録日2021年2月17日(水)

視聴期限

動画時間約 112分

カテゴリー事業承継 / 経営 / 金融・会計

なぜ会社をファンドに売るのか?<事例編>

事例で見る!オーナーが会社をプライベートエクイティファンドと組んだ理由

2019年には約4,000億円も調達したとされている日本のプライベートエクイティファンド。ファンドによる企業買収がニュースを賑わすことも多くなってますが、実状についてはあまり知られていません。プライベートエクイティファンドは大企業だけのものだけではなく、中小企業でも幅広く活用されています。
本講座では、事例を通じてオーナーが何故プライベートエクイティファンドに会社を委ねたのかという理由及びその期待、について説明致します。

【復習】プライベートエクイティファンドの種類とオーナーの期待
【事例1】成長機会の足枷を外したい。個人保証を外して攻めの投資を。
【事例2】親族に分散した株式を集約し、経営の主導権を取りたい後継者。
【事例3】自分達に足りない経営・管理のノウハウ。

2021年2月17日(水)

Orchestra Private Equity パートナー

若下 博章 氏


プロフィール
2001年に米系コンサルティング会社アクセンチュア戦略グループ入社。その後、国内独立系の投資会社を経て2006年に世界最大級の中堅中小企業に特化したプライベートエクイティファンドThe Riverside Companyのアジア第一号社員として参加。2017年より東京オフィスの代表取締役に就任(現任)。2019年より日韓で投資を行うプライベートエクイティファンドOrchestra Private Equityのパートナーとして参加(現任)。

【プログラム名】 なぜ会社をファンドに売るのか?<事例編>
【課目】 金融資産
【認定区分/単位】   AFP 1.5 単位 、  CFP 1.5 単位
【発行期限】 2026年4月5日

ご希望の方は、必ず上記【発行期限】内に『「FP継続教育研修受講証明書」を発行する』より取得してください。

期限を過ぎますと発行できなくなります。


※日本FP協会の規定により、会場受講にて「FP継続教育研修受講証明書」を発行済みの場合、

 同一セミナーをオンラインで復習のためご受講いただいても、オンラインでの「受講証明書」は発行できません。

【総論編】はこちら