収録日2021年8月26日(木)
視聴期限
動画時間約 157分
カテゴリー登記 / 民法 / 不動産
事例で学ぶ「隣地が所有者不明土地」であった場合の境界確定の問題点
~急増する所有者不明土地と、自分の不動産を守るための境界確定の重要論点~
不動産所有者にとって「境界確定」は非常に大事な意義を持っています。しかし、もし隣地が「所有者不明土地」だった場合には、境界確定することができるでしょうか?
境界が確定できなければ、その土地を売却することは困難であり、また物納したくても不可能となります。
さらに、遺産分割においても境界確定できない土地ではその所有をめぐって争いの元にもなりかねません。
そこで、長年にわたり相続の分野で活躍してこられました土地家屋調査士・髙橋一雄先生をお招きして、万一隣地が所有者不明土地だった場合の境界確定について、豊富な実務経験をもとに事例をお話しいただくとともに、そのような事態に陥らないよう、生前対策において着手しておくべき測量や境界問題への対応についてご講演いただきます。
【第1部】
所有者不明土地の実態と問題点
相続登記義務化と所在土地不明問題の改正
【第2部】
隣地が所有者不明土地であった場合の境界確定
境界確定ができない時にどうなるのか
【第3部】
所有不動産を守るための生前対策
境界確定の重要性
2021年8月26日(木)
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髙橋一雄土地家屋調査士事務所 代表 髙橋 一雄 氏 測量士・土地家屋調査士
プロフィール |
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【プログラム名】
事例で学ぶ隣地が所有者不明土地であった場合の境界確定の問題点
【課目】 不動産
【認定区分/単位】 AFP 2.5 単位 、 CFP 2.5 単位
【発行期限】 2026年6月14日
【課目】 不動産
【認定区分/単位】 AFP 2.5 単位 、 CFP 2.5 単位
【発行期限】 2026年6月14日
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