収録日2022年7月21日(木)

視聴期限

動画時間約 94分

カテゴリー借地権 / 不動産 / 税務

土地価格の70~80%もの地代を一括受領できる、
「前払地代方式・70年定期借地権」の魅力とは?
「前払地代方式・70年定期借地権」は、これまでの定期借地と別物の、魅力あるスキームです。都心のまとまった規模の土地・建物を持っていても、築40-50年を超える建物は修繕費がかさみ、減収しやすいですし、数十億円の長期借入をして建て替えらえる人はそう多くありません。駐車場にしても収益性が乏しいし、売却はしたくない。そのような中、土地を売却したのに近い、土地価格の70~80%の地代を一括受領でき、それらを運用して安全に安定収入を得られ、さらに70年後に土地が確実に無償返還されるのが、この「前払地代方式・70年定期借地権」。土地が30億円なら21~24億円の前払地代を一括受領できます。その資金を活用して無借金経営で安定収入を新たにつくることもできます。このスキームについて、報酬の受け取り方も含め、EAJ信託平田明氏とタクトコンサルティング本郷尚氏の対談を通してわかりやすく伝えます。

【1】「前払地代方式の70年定期借地権」は、これまでの定期借地とまったく別物
【2】なぜ土地価格の70~80%もの地代を一括受領でき、しかも一括課税されないのか?
【3】実際、どれくらい実例があるのか、ニーズは本当にあるのか?どのデベロッパーができるのか?
【4】土地所有者にとってのメリット、価値は?可能性、選択の幅はどのように広がるのか
【5】EAJ信託平田明氏×タクトコンサルティング本郷尚氏 の対談

2022年7月21日(木)

税理士法人タクトコンサルティング

本郷 尚 氏

税理士


プロフィール
1973年 税理士登録
1975年 本郷会計事務所開業
1983年 株式会社タクトコンサルティング設立 代表取締役社長就任
2003年 税理士法人タクトコンサルティング設立 代表社員就任
2012年 株式会社タクトコンサルティング 会長就任
2020年 株式会社タクトコンサルティング 顧問就任
不動産活用・相続・贈与・譲渡など資産税に特化したコンサルティングを展開。また、著書やセミナー等のあらゆる機会を通じて、相続対策の新しい考え方の普及にも力を入れている。

株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託 代表取締役

平田 明 氏


プロフィール
大学卒業後、不動産開発会社勤務。2001年より不動産オークションの運営会社勤務。2006年、会計事務所との協業での相続不動産の売却に特化したオークション事業部を社内で立上げ、2年目に落札総額72億円を実現。2011年2月、平田資産経営研究所株式会社設立、代表取締役に就任。東京、大阪の相続不動産を中心に、不動産のオークション事業を多数手掛ける。2014年1月「不動産を相場の3割増しで売る方法(幻冬舎)」出版。2015年4月、不動産オークションおよび不動産エスクローサービスのプラットホーム、専門家の支援事業のさらなる構築を目指し、株式会社エスクロー・エージェント・ジャパンへ転籍。2017年4月より現職。

【課目】 不動産
【認定区分/単位】   AFP 1 単位 、  CFP 1 単位

当セミナーは、NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会の「継続教育研修」です。

2023年4月16日までにご視聴された方にのみに単位を付与致します。

ご希望の方は、必ず上記期限内に『「FP継続教育研修受講証明書」を発行する』より取得してください。

期限を過ぎますと発行できなくなります。