収録日2026年3月11日(水)

視聴期限

動画時間約 111分

カテゴリー相続 / 不動産

顧客の心をつかむ不動産相続コンサルティング
本セミナーのポイント

☆効果的なヒアリング技術で顧客の真のニーズを引き出す
☆専門家ができる不動産提案のポイントと顧客へのアプローチ
☆顧客との信頼関係構築で大切なこと
☆事例から考えるプロとしてのスタンス


昨年、国土交通省から不動産コンサルティングの普及とその必要性についてホームページ上で公表がありました。
「不動産コンサルティング地域WG(ワーキング・グループ)」の登録開始など、コンサルティングが注目されています。
しかし現場は、不動産が絡む相続を扱う専門家で、「媒介業務ありき」での立場・狙いでコンサルティングをしていることを耳にします。
お客様が専門家に求めることは、節税などの単なる数字上の対策ではなく本人や家族にとってより良い資産承継の対策、サポートのはずです。
専門家として抑えておきたい不動産相続コンサルティングの考え方などをポイントを絞ってお伝えします。
2026年3月11日(水)

プロサーチ 株式会社 代表取締役
LandIssues株式会社 代表取締役

松尾 企晴 氏


プロフィール
不動産賃貸管理会社に5年間勤め、2008年に「不動産を持っていて相続や税に悩む方の問題解決」を専門とするプロサーチ株式会社へ入社。2017年より同社代表取締役就任、負の不動産引き取り/再生活用LandIssues株式会社代表取締役就任。

不動産業界ではいち早く家族信託®を取り入れた提案を実践しており、証券会社や生命保険会社、不動産会社などへの不動産相続に関する研修会や、プロやお客様向けのセミナー講師もおこなう。借地や底地、生産緑地などの不動産対策、CF改善、家族信託、相続対策など幅広いジャンルに精通し、これまで5,000人以上の悩みや不安を解決。『話をじっくり聴く』、『お客様のありたい姿を引き出す』という提案ありきではない姿勢に定評がある。特定の商品に誘導しない公平なアドバイスも、お客様だけではなく、同業や士業、生命保険営業の専門家からも喜ばれている。

【資格】相続診断士Ⓡ/家族信託コーディネーターⓇ/賃貸不動産経営管理士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/宅地建物取引士ほか
【組織】公社)全日本不動産協会東京都本部千代田支部 研修/相談副委員長
一社)社団法人家族信託普及協会の設立
    親子で相続を考える会の設立(相続川柳@全国25,000句)
    プロサーチ遺産相続実務倶楽部
【執筆】ForbesJapan、日本相続学会、全国賃貸住宅新聞、家族信託実務者ガイド、
    月間不動産フォーラム21、高齢者住宅新聞、文藝春秋、日本FPジャーナル他
【研修】不動産会社、証券会社、金融機関、生命保険会社 ほか
【講演】新聞会社主催、金融機関や証券会社、大手不動産会社

【プログラム名】 顧客の心をつかむ不動産相続コンサルティング
【課目】 FP実務と倫理
【認定区分/単位】   AFP 1.5 単位 、  CFP 1.5 単位
【発行期限】 2026年12月6日

ご希望の方は、必ず上記【発行期限】内に『「FP継続教育研修受講証明書」を発行する』より取得してください。

期限を過ぎますと発行できなくなります。


※日本FP協会の規定により、会場受講にて「FP継続教育研修受講証明書」を発行済みの場合、

 同一セミナーをオンラインで復習のためご受講いただいても、オンラインでの「受講証明書」は発行できません。