収録日2026年9月3日(木)

視聴期限

動画時間約 81分

カテゴリー不動産 / 金融・会計

アパートローン戦略のためのリファイナンス活用術
バランスシートを改善し、収益不動産の資産拡大へ ―金融機関の融資姿勢を読み解く

【1】アパートローン各金融機関の審査基準

【2】現状マーケットの利回りと資産性

【3】不動産賃貸業者心理と金融機関心理のギャップ

【4】リファイナンスによる成功事例

2026年9月3日(木)

TFL株式会社 代表取締役

氣田 浩司 氏

宅地建物取引士/JMPA公認住宅ローン診断士


プロフィール
収益不動産の仲介業務、買取再販業務を約10年経験。ハイクラスサラリーマンやドクター、士業等への収益不動産販売を経験。
物件選定もさることながら、『ファイナンス』選定で不動産の販売方法及び個客の収支に多大な影響を与えることになると考え、不動産の情報取得時に まずファイナンス選定を行うことにより、独自のファイナンスアレンジ手法を確立。延べ400名程度への販売実績を持つ。
『かぼちゃの馬車』問題が明るみになり収益不動産業界に逆風が流れる2019年にTFL株式会社を設立。
なぜ、一部の業者や顧客の失墜のせいで業界全体が揺らぐのか、不動産と金融の関係性の正常化とは。という問いをもとに 不動産の中から金融の中へ。当局の意見交換会へ飛び込み、その【なぜ】を追求していく。
現在は、全国60行ほどの地域金融機関等とのパイプを有し、不動産や建築の土俵での資金調達支援を行う。
不動産業界の事情と金融機関側の事情、両者の立場を理解する稀有なコンサルタント。
金融機関向け定期購読紙への執筆実績や金融機関職員向けの不動産融資通信講座の教本執筆及び採点業務も行う。

【プログラム名】 アパートローン戦略のためのリファイナンス活用術
【課目】 不動産
【認定区分/単位】   AFP 1 単位 、  CFP 1 単位
【発行期限】 2027年8月22日


2026年10月14日より【継続教育研修受講証明書】を発行いただけます。