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国際相続の実務、国外転出時課税のポイントおよび国外財産・非居住者の所得税

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ごあんない

近年、相続人が海外に居住している、相続人が外国籍である、相続財産が海外にあるといった事案が増加し、相続が国際化しています。
本セミナーでは、日本の税理士が国際相続を扱う場合に必要となる法務と税務の知識を紹介します。また、付随して発生する国外転出時課税や、国外財産・非居住者に関する所得税も紹介します。

講座内容

【1】相続の基本
(1)国際相続があった場合の準拠法
(2)国外に居住する日本人の相続があった場合の準拠法
(3)日本に居住する外国人の相続があった場合の準拠法
(4)国外に所在する不動産の準拠法
(5)国籍について 
(6)外国人や非居住者の日本の不動産の相続登記手続き など

【2】相続税の納税義務者
(1)親が日本、子が国外に居住しているケース
(2)親も子も、10年超の期間国外に居住しているケース

【3】課税財産の範囲
(1)国内財産、国外財産の区分
(2)米国ジョイントアカウント(共同口座)の日本での取扱い
(3)米国ジョイントテナンシー(合有不動産)の日本での取扱い
(4)納税地(被相続人が国外で亡くなった場合) など

【4】国際相続と相続税の計算
(1)国外財産の評価
(2)相続税の計算
(3)小規模宅地等の特例 など

【5】国外財産や非居住者の所得税
(1)居住者が国外の財産をもつときの所得税
(2)非居住者が国内の財産をもつときの所得税 など

【6】国外転出時課税
(1)国外転出時課税の概要
(2)納税猶予
(3)国内居住期間の判定
(4)帰国等をした場合の課税の取消し 
(5)準確定申告の期限までに未分割のとき
(6)事業承継税制を受けるときの国外転出時課税

講師

中山 史子 氏
税理士法人タクトコンサルティング
税理士
中山 史子 氏  

講師の別のセミナー

1998年 明治大学商学部 卒業
2000年 税理士試験合格 会計事務所勤務を経て
2002年 タクトコンサルティング 入社
同年 税理士登録

【主な著作等】
税理士新聞 連載(10月5日号~12回掲載) 「 令和時代の必須スキル 国際相続の基礎知識」
「Q&A国際相続の実務と国外転出時課税」(共著、日本法令2019年)
「Q&A 海外に住む相続人がいる場合の相続税のポイント」(共著、日本法令2018年)

日程

2020年2月7日(金)

時間

14:00~17:00 (受付開始は30分前です。)

定員

60名
お申込み多数の場合は、事前に締め切らせていただきます。
また、事前入金による先着順とさせて頂きますので、予めご了承下さい。

場所

TAP高田馬場   HP
東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル3階
Googleマップ

【交通アクセス】

JR山手線高田馬場駅(戸山口)より徒歩約3分
西武新宿線高田馬場駅(戸山口)より徒歩約3分
東京メトロ東西線高田馬場駅(3番出口)より徒歩約6分

料金

受講料 25,000円(資料代・税込み)


★上記の受講料につきましては、下記に該当される方は割引が適用となります。
【割引】
※1 無料:東京定額制クラブ会員、TAP実務セミナー利用券使用、TAPチケット10使用
※2 20%off:TAP実務家クラブ会員

お問合せ

株式会社東京アプレイザル
【TEL】0120-02-8822 【FAX】03-3208-6255
 担当:藤江・柴田
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このセミナーに関するお問合せ

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