SEMINAR
(2022年6月7日収録)
不動産詐欺を未然に防ぐ!
新・中間省略登記の第一人者が解説する『地面師と新・中間省略登記』
■ごあんない
世の中には大きなニュースにはならないものの、頻繁に不動産詐欺事件が発生しています。
ですが、当事者も当然喜んで吹聴するわけでもないため、世間では知られない事件となってしまいますが、手付詐欺等被害額を問わなければおびただしい数に上ると言われています。
本セミナーでは、過去の詐欺事件の手口や傾向、買主側の留意事項・主観的要因などを学び、不動産事故を事前に防ぐために必要な知識を習得していただきます。
ですが、当事者も当然喜んで吹聴するわけでもないため、世間では知られない事件となってしまいますが、手付詐欺等被害額を問わなければおびただしい数に上ると言われています。
本セミナーでは、過去の詐欺事件の手口や傾向、買主側の留意事項・主観的要因などを学び、不動産事故を事前に防ぐために必要な知識を習得していただきます。
■講座内容
【1】地面師と新・中間省略登記の関連性
【2】不動産事故を防ぐ方法
【3】買主側の留意事項
(1)主観的要因
①認知バイアス
②心理的圧迫
(2)客観的要因
①手口の巧妙化
②偽造技術の進歩
【4】典型的地面師でない場合も要注意
【5】専門家に何を期待するか
【6】クッションモデル®
■講師
早稲田大学法学部卒業
1989年司法書士登録
大手司法書士事務所等の勤務を経て、2002年フクダリーガル コントラクツ &サービシス(FLC&S)を設立
現在約170名のスタッフ(うち司法書士約60名)を擁する。
2005年に「新・中間省略登記」(「さんため」)を開発。規制改革・民間開放推進会議の答申にも関与し、2006年末政府の公認を得る。理論・実績両面において自他共に認める「新・中間省略登記」の第一人者。10年を超えるロングセラーとなっていた「新・中間省略登記が図解でわかる本」は2022年に全面改訂版を刊行。
近年は不動産事件・事故防止コンサルにも力を入れ、不動産会社・金融機関の社内研修や業界団体の講演で、どうすれば安全に不動産を買えるかの助言を行っている。
2024年10月発行の「PRESIDENT」誌に寄稿した地面師に関する記事が大きな反響を呼んでいる。
1989年司法書士登録
大手司法書士事務所等の勤務を経て、2002年フクダリーガル コントラクツ &サービシス(FLC&S)を設立
現在約170名のスタッフ(うち司法書士約60名)を擁する。
2005年に「新・中間省略登記」(「さんため」)を開発。規制改革・民間開放推進会議の答申にも関与し、2006年末政府の公認を得る。理論・実績両面において自他共に認める「新・中間省略登記」の第一人者。10年を超えるロングセラーとなっていた「新・中間省略登記が図解でわかる本」は2022年に全面改訂版を刊行。
近年は不動産事件・事故防止コンサルにも力を入れ、不動産会社・金融機関の社内研修や業界団体の講演で、どうすれば安全に不動産を買えるかの助言を行っている。
2024年10月発行の「PRESIDENT」誌に寄稿した地面師に関する記事が大きな反響を呼んでいる。
■日時
【収録日】2022年6月7日(火)
※動画時間は約84分です。
■定員
■受講形態
<オンライン(録画)受講>
TAPメンバーズのみご視聴可能です。
※配信期間中は何度でもご視聴いただけます。
※動画のご視聴にはインターネット回線が必要となります。
※セミナー資料(レジュメ)は「視聴専用ページ」よりダウンロードいただけます。
■料金
■お問合せ
株式会社東京アプレイザル
【TEL】03-6261-9031 【FAX】03-6261-9032
担当:セミナー事業部
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担当:セミナー事業部
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