SEMINAR
(2023年6月7日収録)
<相続・事業承継コンサルタントのための『失敗事例』から学ぶ実務シリーズ>
相続贈与のこんなはずではなかった7つの失敗事例
他人の不幸(失敗)は蜜の味?
■ごあんない
お亡くなりになる方が増える一方で相続の申告に慣れていない税理士も相続を手掛けることとなります。相続を専門にしている税理士が手掛けても不慣れな税理士が手掛けても報酬はおそらくほぼ変わりません。しかし税額は2倍、3倍の差を生じることになり、知らぬ間に税務リスクの多い申告をされている場合があります。お客様はいつどんなタイミングにその間違いに気づいてしまわれるのでしょう。
申告前に大きなミスが発見されたとき税理士がそしてお客様が取るべき行動は?
資産家ゆえの相続税対策、贈与には多くの落とし穴があります。
こんな失敗するのと呆れられるようなお恥ずかしいミスをご紹介します。
家族がもめないようにと作ったはずの遺言書も熟慮が足りないため中途半端な遺言書を作ってしまわれるとそこから生まれるトラブルも後を絶ちません。
どうすればよかったのか、一緒にお考え下さい。
■講座内容
【1】レベルの低い税理士に当たってしまった!
(1)「ここまで間違えるか!」という申告書でも、税務調査までお客様は気が付かない!
【2】被相続人の生前の判断能力(税理士はどこまで調べるべきか?)
(1)節税の為の契約が重い重加算税まみれに
【3】贈与から派生するトラブル
(1)生前の贈与が不平等だったために死後にトラブルになった!(2)贈与してもらったが贈与税が払えない!
【4】中途半端な遺言書
(1)贈与をしたことを忘れて、他の人に取得させる遺言書を作成してしまった!(2)甥に相続させる口座から2千万円が姪の相続させる口座に振り替えられた!
(3)次女に相続させる預金が長女の子供の教育費に使われほぼ消えていた!
■講師
■日時
【収録日】2023年6月7日(水)
※動画時間は約98分です。
■定員
■受講形態
<オンライン(録画)受講>
TAPメンバーズのみご視聴可能です。
※配信期間中は何度でもご視聴いただけます。
※動画のご視聴にはインターネット回線が必要となります。
※セミナー資料(レジュメ)は「視聴専用ページ」よりダウンロードいただけます。
■料金
■お問合せ
株式会社東京アプレイザル
【TEL】03-6261-9031 【FAX】03-6261-9032
担当:セミナー事業部
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担当:セミナー事業部
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