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<平成29年版>

相続税申告で最重要論点 名義預金・名義株の税務判断

セミナーの状態

  • 相続・資産税

ごあんない

国税庁の統計によると、相続税の税務調査が行われると約8割の方が申告漏れを指摘されています。その原因の多くは「名義預金・名義株」と呼ばれる財産の存在です。
例えば、夫の給与収入を原資とした専業主婦名義の預金、祖父母が学資のために作った孫名義の定期預金、親が積み立てた子供の定期積金などどの家庭にも考えられる論点です。
本セミナーでは、このような名義預金・名義株が、被相続人に帰属するのか、名義人に帰属するのかの判断基準を、これまでの経験や裁判例・裁決例を通じて明らかにし、実務(申告書を作成する、及び、税務調査時に対応する)を行う上で活用できるように意識して紹介します。

講座内容

【1】名義預金・名義株の判定基準
【2】資金源は誰によるものか
【3】生前贈与は成立しているか
【4】財産の管理・運用は誰が行っていたか
【5】妻が専業主婦であった場合、へそくりは名義預金か
【6】未成年に対する贈与は成立するか
【7】贈与税の申告をしていれば贈与を否認されることはないか
【8】生前に現金引き出しがあった場合の留意点は何か
【9】実際の税務調査はどのように行われるか
【10】名義預金の計上漏れは重加算税が課されるか


★当セミナーは日本FP協会『FP継続教育単位認定講座』でございます。
 セミナーを受講された方に「継続教育研修受講証明書」をお渡しいたします。(希望者のみ)

講師

風岡 範哉 氏
風岡範哉税理士事務所
税理士
宅地建物取引士
風岡 範哉 氏  

講師の別のセミナー

資産税専門の税理士法人にて相続税申告業務を担当。これまで相続税申告に従事した案件は250件を超える。相続税実務において、特に判断が難しい、土地評価や名義性財産の判定、税務調査対応等に強みがある。

<主な著作>
『新版 グレーゾーンから考える 相続・贈与税の土地適正評価の実務』(清文社、2016年)
『税務調査でそこが問われる! 相続税・贈与税における 名義預金・名義株の税務判断』(清文社2015年)
『相続税・贈与税 通達によらない評価の事例研究』(現代図書、2008年)
「財産評価基本通達6項の現代的課題」第28回日税研究賞入選〔2005年〕 など

日程

2017年11月24日(金)

時間

13:30~16:30 (受付開始は30分前です。)

定員

60名 お申込み多数の場合は、事前に締め切らせていただきます。 また、事前入金による先着順とさせて頂きますので、予めご了承下さい。

場所

TAP高田馬場   HP
東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル3階
Googleマップ

【交通アクセス】

JR山手線高田馬場駅(戸山口)より徒歩約3分
西武新宿線高田馬場駅(戸山口)より徒歩約3分
東京メトロ東西線高田馬場駅(3番出口)より徒歩約6分

料金

一般:25,000円(資料代・税込み)


★上記の受講料につきましては、下記に該当される方は割引が適用となります。
【割引】
※1 無料:東京定額制クラブ会員、TAP実務セミナー利用券使用、TAPチケット10使用
※2 30%off:大阪定額制クラブ会員
※3 20%off:TAP実務家クラブ会員、相続アドバイザー協議会認定会員

お問合せ

株式会社東京アプレイザル
【TEL】0120-02-8822 【FAX】03-3208-6255
 担当:藤江・柴田
弊社は不動産鑑定のエキスパート集団です。
セミナーの休憩中、終了後に不動産鑑定士による【不動産概算評価・机上広大地判定(無料)】のご相談をお受けいたします。当日、実際の案件(資料)をお持ちいただければ、できる限り対応させていただきますので、受付スタッフまでお気軽にお申し付けください。
※当日中にご回答できない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
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